BReeeeaM

16STRADIC Ci4+ のローラークラッチ分解手順

      2017/07/03

こんばんわ

なまこです

リクエストあったので私流の16STRADICのローラークラッチを分解組み立てしてみます

分解

大事)分解前にフタと受け皿がどの位置でくっついてるかマジックで印つけとくと楽です

ネジ一本外すだけでバラバラになります

赤丸してるリングには表裏があるので印でも付けておくと後で迷わないと思います

スプリングとピンが米粒サイズ(汗

ゴミやホコリを綺麗に掃除してから組みます

パーツクリーナーを使用したら常温に戻るまで待ちましょう

水滴が混じると乳化の原因になりますからね

組み立て

丸の溝を合わせてやります

接触部に少しオイル吹いておきましょう

スプリングをセットします

向きは写真を参考にしてください

ピンセットがないと厳しいです

軽くオイルを全体的に吹いてからピンをセット

スプリングがピンを青線の面に押し付けるようにセットできてるか確認します

この時点ではスプリングが利いてません

フタを閉めるとスプリングが利きますので今は気にしなくてオッケー

リングをやさしーく置きます

裏表があるので注意

裏側だとそもそも入りませんが

ここまで組めたら後はフタだけ

適度にオイルは吹いておきます

オイルはオッケーですがクラッチ内にグリスは使わないように

裏の溝から90度くらいの場所に固定用ビスが入ります

画像参照してゆっくりフタをセットしましょう

スプリングに変な力をかけないように時計周りに回すように

スプリングがピンにテンションをかけるように回しならがらセットするとスプリングが曲がったりしないと思う

説明が難しい(笑

本体への組み込み

カラーの上下の向きはこんな感じ

ボディに乗せるときは細いOリングに注意します

リールフットとの位置関係写真

3本のネジで均等に締め込みましょう

1箇所づつ締めこんだりしちゃだめです

その他のSTRADIC関連記事は コチラ

私がいつも利用してる釣具屋はココ!!!click!!!

 - SHIMANO, STRADIC, メンテナンス